株式会社リブウェルさん 2017-03-15 14:58:12 No. 1

3月中旬から2次募集が開始されるIT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)は、ITツール(システム、ホームページ制作等)を購入する際の費用の3分の2、最大100万円までが補助される補助金です。

申請する際は、補助金の金額によって記入する様式が異なります。申請書類は次の3種類あり、それぞれ加点要素が異なります。

1.補助金額 20~50万円未満(499,999円まで)

「おもてなし規格認証 2017」(紅、金、紺、紫認証のいずれか)の登録番号を申請書に記載する欄があります。
一番下のランクである「紅」はオンライン上で申請でき、即時取得できますます。
なお、金、紺、紫の認証を受けるのは有償で認定団体の審査が必要です。
(当社も「おもてなし規格認証 2017」の紅認証を取得済みです)

2.補助金額 50万円~80万円未満(799,999円まで)

「おもてなし規格認証 2017」に認証されているかに加えて、
認定された「専門家」の支援を受けているかどうか申請書に記載する必要があります。
この認定された専門家とは、よろず支援拠点、地域プラットフォーム、ミラサポに在籍・登録のある専門家等です。
記載するには、専門家に申請書類のチェック、各種アドバイス等を受けている必要があります。

3.補助金額 80万円~100万円

「おもてなし規格認証 2017」の登録番号、専門家の支援を受けているかどうかに加えてさらに、
「中小企業等経営強化法」に基づく経営力向上計画の認定を記載する欄があります。
経営力向上計画を取得している場合は、認定証を提出します。

現在、経営力向上計画を申請中の場合は、申請を行っていることを記載します。
注意したいのは、その認定を受けるまでは、IT導入補助金の交付決定がされないという点です。
経営力向上計画は認定されるまでに2か月以上かかる場合があります(担当する省庁・部署による)。
製造業など経済産業局が窓口となる場合は1週間からと早いことが多いですが、
飲食店などは、農政局と厚生労働省のチェックが入るため、書類に不備がない場合でも2か月程度かかることがあります。

<まとめ>

IT導入補助金が採択されてから、実施完了(ITツールの導入、支払いの完了など)期間が短いため
経営力向上計画を申請する場合は、早めに対応されたほうがよいでしょう。


★ IT導入補助金 徹底対策セミナーを東京・大阪で開催 ★

採択されるための方法を知りたい方は、
『IT導入補助金 徹底対策セミナー』(3/29東京、4/6大阪)
をご活用頂くのも、ひとつの方法です。

申請書にどのような内容を書けば採択されやすいのか、
加点要素を取るための方法、その他、作成のポイントを
本セミナーで紹介します。

◆開催概要 「IT導入補助金 徹底対策セミナー」(東京・大阪開催)
株式会社リブウェル主催

ITベンダー・支援事業者、補助事業者向け

<内容>
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報


詳細、お申し込みはこちら
3月29日(水)東京開催 http://peatix.com/event/244353
4月 6日(木)大阪開催 http://peatix.com/event/244807

株式会社リブウェルさん
2017-03-15 14:58:12 No. 1

3月中旬から2次募集が開始されるIT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)は、ITツール(システム、ホームページ制作等)を購入する際の費用の3分の2、最大100万円までが補助される補助金です。

申請する際は、補助金の金額によって記入する様式が異なります。申請書類は次の3種類あり、それぞれ加点要素が異なります。

1.補助金額 20~50万円未満(499,999円まで)

「おもてなし規格認証 2017」(紅、金、紺、紫認証のいずれか)の登録番号を申請書に記載する欄があります。
一番下のランクである「紅」はオンライン上で申請でき、即時取得できますます。
なお、金、紺、紫の認証を受けるのは有償で認定団体の審査が必要です。
(当社も「おもてなし規格認証 2017」の紅認証を取得済みです)

2.補助金額 50万円~80万円未満(799,999円まで)

「おもてなし規格認証 2017」に認証されているかに加えて、
認定された「専門家」の支援を受けているかどうか申請書に記載する必要があります。
この認定された専門家とは、よろず支援拠点、地域プラットフォーム、ミラサポに在籍・登録のある専門家等です。
記載するには、専門家に申請書類のチェック、各種アドバイス等を受けている必要があります。

3.補助金額 80万円~100万円

「おもてなし規格認証 2017」の登録番号、専門家の支援を受けているかどうかに加えてさらに、
「中小企業等経営強化法」に基づく経営力向上計画の認定を記載する欄があります。
経営力向上計画を取得している場合は、認定証を提出します。

現在、経営力向上計画を申請中の場合は、申請を行っていることを記載します。
注意したいのは、その認定を受けるまでは、IT導入補助金の交付決定がされないという点です。
経営力向上計画は認定されるまでに2か月以上かかる場合があります(担当する省庁・部署による)。
製造業など経済産業局が窓口となる場合は1週間からと早いことが多いですが、
飲食店などは、農政局と厚生労働省のチェックが入るため、書類に不備がない場合でも2か月程度かかることがあります。

<まとめ>

IT導入補助金が採択されてから、実施完了(ITツールの導入、支払いの完了など)期間が短いため
経営力向上計画を申請する場合は、早めに対応されたほうがよいでしょう。


★ IT導入補助金 徹底対策セミナーを東京・大阪で開催 ★

採択されるための方法を知りたい方は、
『IT導入補助金 徹底対策セミナー』(3/29東京、4/6大阪)
をご活用頂くのも、ひとつの方法です。

申請書にどのような内容を書けば採択されやすいのか、
加点要素を取るための方法、その他、作成のポイントを
本セミナーで紹介します。

◆開催概要 「IT導入補助金 徹底対策セミナー」(東京・大阪開催)
株式会社リブウェル主催

ITベンダー・支援事業者、補助事業者向け

<内容>
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報


詳細、お申し込みはこちら
3月29日(水)東京開催 http://peatix.com/event/244353
4月 6日(木)大阪開催 http://peatix.com/event/244807

 

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