公益財団法人千葉県産業振興センターさん 2018-01-12 13:35:19 No. 1

千葉県産業振興センターより、セミナーのご案内です。

●【平成29年度第3回 ちば新事業創出ネットワークセミナー】
「ものづくりとAI(人工知能)ロボットの技術開発の現状と未来 ~産業用ロボットから介護・介助補助器具、癒しロボットまで~」※無料

□日時 平成30年2月14日(水曜日)
     午後1時30分~午後4時30分(受付開始午後1時00分)

□会場 ホテルポートプラザちば 2Fルビー
(千葉市中央区千葉港8-5)

□参加費 無料

□内容 1.「新しいロボットメカニズムの開発 ~球体外殻を持つ歩行ロボットの研究~」 

講 師:千葉工業大学  先進工学部 未来ロボティクス学科
准教授 青木  岳史  氏

   千葉工業大学は、2003年に「未来ロボット技術研究センターfuRo(フューロ)」を開設し、最先端のロボット研究・開発にいち早く取り組んでいます。青木研究室では、ロボットづくりは「人の役に立つ形を追求する」をテーマに揚げ、特に劣悪な屋外環境においても自律もしくは遠隔操縦で動作して作業者の助けとなるロボット技術の研究開発を行っています。今回は、レスキュー活動での探索作業を目的とした、災害現場への投げ入れが可能な歩行ロボットの研究開発について、御紹介します。

2.「ロボット技術で、誰もが介護できる未来を!~AI機能搭載非接触型排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)の開発~」

講 師:株式会社 aba(アバ)
代表取締役 宇井  吉美  氏

  宇井社長が中学生時代に実体験した祖母の介護と特別養護老人ホームでの介護職員による排泄介助の壮絶な現場を見たことをきっかけに、千葉工業大学在学中に起業し、AI機能を搭載した、においセンサーで排泄を検知する「排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)」の開発経緯を御紹介します。
  また、会社経営と介護職の二足のわらじを履く中で得た知見などもお話しします。

3.「ソニー犬型AIロボットAIBOの修理サポートに情熱を燃やす、元ソニー技術者たちの活動」

講 師:株式会社 ア・ファン ~匠工房~
代表取締役 乗松  伸幸  氏

  当社は、元ソニーの技術者たちが中心となり、メーカー修理サポートが終了して、故障して動かなくなったAIBOの修理をソニーから継続することを目的に2011年に立ち上げ、これまでに1,000台以上の修理を行っています。今回は立ち上げまでの苦労話や老人ホームで癒しロボットとして活躍するAIBOの活動のほか、今後の高齢化社会におけるロボットセラピー等について御講演します。
  当日はAIBOたちによるダンスも披露する予定です。

□申し込み方法 案内チラシ裏面の受講申込書に必要事項を記入し、
FAXまたはEメールからお申し込みください。

□問い合わせ・申込先 公益財団法人千葉県産業振興センター
            産学連携推進室
            電話:047-426-9200 FAX:047-426-9044
            Eメール:sangaku@ccjc-net.or.jp

  □詳しくは 
http://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=1944

公益財団法人千葉県産業振興センターさん
2018-01-12 13:35:19 No. 1

千葉県産業振興センターより、セミナーのご案内です。

●【平成29年度第3回 ちば新事業創出ネットワークセミナー】
「ものづくりとAI(人工知能)ロボットの技術開発の現状と未来 ~産業用ロボットから介護・介助補助器具、癒しロボットまで~」※無料

□日時 平成30年2月14日(水曜日)
     午後1時30分~午後4時30分(受付開始午後1時00分)

□会場 ホテルポートプラザちば 2Fルビー
(千葉市中央区千葉港8-5)

□参加費 無料

□内容 1.「新しいロボットメカニズムの開発 ~球体外殻を持つ歩行ロボットの研究~」 

講 師:千葉工業大学  先進工学部 未来ロボティクス学科
准教授 青木  岳史  氏

   千葉工業大学は、2003年に「未来ロボット技術研究センターfuRo(フューロ)」を開設し、最先端のロボット研究・開発にいち早く取り組んでいます。青木研究室では、ロボットづくりは「人の役に立つ形を追求する」をテーマに揚げ、特に劣悪な屋外環境においても自律もしくは遠隔操縦で動作して作業者の助けとなるロボット技術の研究開発を行っています。今回は、レスキュー活動での探索作業を目的とした、災害現場への投げ入れが可能な歩行ロボットの研究開発について、御紹介します。

2.「ロボット技術で、誰もが介護できる未来を!~AI機能搭載非接触型排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)の開発~」

講 師:株式会社 aba(アバ)
代表取締役 宇井  吉美  氏

  宇井社長が中学生時代に実体験した祖母の介護と特別養護老人ホームでの介護職員による排泄介助の壮絶な現場を見たことをきっかけに、千葉工業大学在学中に起業し、AI機能を搭載した、においセンサーで排泄を検知する「排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)」の開発経緯を御紹介します。
  また、会社経営と介護職の二足のわらじを履く中で得た知見などもお話しします。

3.「ソニー犬型AIロボットAIBOの修理サポートに情熱を燃やす、元ソニー技術者たちの活動」

講 師:株式会社 ア・ファン ~匠工房~
代表取締役 乗松  伸幸  氏

  当社は、元ソニーの技術者たちが中心となり、メーカー修理サポートが終了して、故障して動かなくなったAIBOの修理をソニーから継続することを目的に2011年に立ち上げ、これまでに1,000台以上の修理を行っています。今回は立ち上げまでの苦労話や老人ホームで癒しロボットとして活躍するAIBOの活動のほか、今後の高齢化社会におけるロボットセラピー等について御講演します。
  当日はAIBOたちによるダンスも披露する予定です。

□申し込み方法 案内チラシ裏面の受講申込書に必要事項を記入し、
FAXまたはEメールからお申し込みください。

□問い合わせ・申込先 公益財団法人千葉県産業振興センター
            産学連携推進室
            電話:047-426-9200 FAX:047-426-9044
            Eメール:sangaku@ccjc-net.or.jp

  □詳しくは 
http://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=1944

 

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